長崎出身のオリンピック代表選手

長崎出身のオリンピック代表選手

ロンドンオリンピックまで後1ヶ月ほどになりましたね。

さまざまな競技で代表選手が決まっていますが、代表選手の中でも、地元の選手が出ると応援にも力が入りますよね。

私が住んでいる長崎県からは、今回、5名の選手がオリンピックに出場します。

その5名の選手は、金メダルの期待が高い体操の内村航平選手、無職のマラソンランナーで有名になった藤原新選手、前オリンピックに続く2大会連続出場となる50キロ競歩の森岡紘一朗選手、日本アーチェリー会のホープと言われているアーチェリーの早川漣選手、メダル獲得の期待がかかるセーリングの原田龍之介選手です。

体操の内村選手やマラソンの藤原選手は、全国的に有名で注目の選手ですが、他の選手もメダル獲得の期待がかかる実力がある選手のようです。

メダルを獲得して長崎に凱旋して欲しいなと思います。

体操の内村選手は、実家が体操教室をしています。

この体操教室の折込チラシを数年前に見たのですが、内村選手が育った体操教室ということで、今は人気があるだろうなと思います。

地元のテレビ番組には、内村選手のお母さんがたまに出ています。

内村選手は、あまりしゃべらないというイメージがありますが、お母さんは、明るくて話も上手な人です。

お母さんもオリンピックで内村選手の競技を見るときはどきどきでしょうね。

マラソンの藤原選手には、カゴメがスポンサーについたのだそうです。

カゴメは、藤原選手に活動費の支援やトマトジュースやトマトケチャップなど、カゴメの商品も提供するのだそうです。

また、カゴメは、トマトと運動に関する研究をしているので、藤原選手に食事メニューを提案したり、研究情報の提供なども行うのだそうです。

よかったですよね。

苦労が報われたのではないでしょうか。

ちなみに藤原選手は、昔からトマトをよく食べていたのだそうです。

トマトで体調を整えてオリンピックで活躍して欲しいなと思います。

藤原選手は、無職になってもここまで頑張ってきたので、そのハングリー精神は半端ないものだと思います。

オリンピックのような大舞台で活躍するのは、こういう精神力の強い人だと思います。

十分メダルの期待ができる選手だと思います。

もうすぐ始まるオリンピック、楽しみですね。

長崎出身の選手、応援したいと思います。

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小久保選手2000本安打達成!

先日、ソフトバンクホークスの小久保選手が2000本安打を達成しました。

私は、普段野球を見ることはあまりないのですが、なぜかこのときちょうどつけていたテレビがホークスの試合で、小久保選手が2000本安打を達成した瞬間を見ました。

私は、この試合に小久保選手の2000本安打がかかっていることを全く知りませんでした。

なので、「2000本安打達成です!」と歓喜のアナウンスが流れたときは驚きました。

2000本安打達成ってどれだけすごいことか分かりますか?

私は分かりませんでした。

なんとなくすごいことなのだろうという程度にしか思っていませんでした。

でも、これは結構すごいことでした。

今までのプロ野球の歴史の中で、2000本安打を達成した人は、41人しかいないのだそうです。

これってすごいことですよね。

プロ野球の歴史は長いですし、今までたくさんの選手がプレーをしてきました。

その中でわずか41人ですよ。

すごいことだと思います。

小久保選手は、今年でプロ野球選手として19年目を迎え、現在40歳なのだそうです。

プロ野球選手としては、もうそろそろ引退かと言われるような年齢ですよね。

それなのに、まだ第一線で活躍するということはすごいことだと思います。

小久保選手は、平成5年にドラフト2位でダイエーホークスに入団したのだそうです。

小久保選手は、2年目にレギュラーとなり、ホームラン王や打点王を獲得し、パリーグをを代表する選手となったのだそうです。

そして、ダイエーホークスが日本一になったときには、4番打者として活躍したのだそうです。

しかし、その後、けがで苦しみ、巨人にトレードされたのだそうです。

この頃ほとんど野球を見ていなかったので、小久保選手が巨人にいたことを私は知りませんでした。

そして、小久保選手は、巨人から再びホークスに戻り、2000本安打を達成しました。

2000本安打まであと少しというところまできていたのに、腰痛が悪化し、登録選手を抹消されたこともあるのだそうです。

なかなかの苦労人ですよね。

2000本安打を達成して、もう全てを成し遂げた感があるかもしれませんが、小久保選手にはまだまだ頑張って欲しいですよね。

2000本安打おめでとうございます。